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<title>ブログ</title>
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<title>DNAの基礎11</title>
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DNAとは何か？という疑問にお答えするため、「DNAの基礎」として生物の成り立ちからシリーズ化してお伝えします。細胞が分裂する過程には、分裂前に準備を行う間期と呼ばれる時期があります。どのようなことでも、大変なことであればあるほど、準備が重要となりますが、細胞分裂にとって間期は準備の時期になります。間期は分裂期よりも多くの時間を要します。細胞分裂にとって最も重要なことは遺伝情報が記載されている遺伝子を含むDNAを複製をすることですが、それ以外の分裂に必要な準備を行っています。しかし間期の細胞は、外見的に大きな変化は見られません。細胞分裂が終わってから、次の分裂が終わるまでを細胞周期と言います。細胞周期は間期と分裂期に分けられます。間期はDNA合成準備期、DNA合成期、分裂準備期に分けられます。合成とはDNAが複製されることです。DNAは長い分子ですが、端から順に複製されるのではなく、途中のたくさんの位置から一斉に始まります。各段階で準備状況をチエックする仕組みがあるので、遺伝情報の受け渡しは高い確率で成功します。細胞分裂の過程で、厳密にチェックを行うポイントが存在します。この時点でエラーがある細胞は次の段階には進めません。最終的に複製されたDNAは細胞の赤道面に並び、分裂する細胞に均等に分配されます。エラー率はごくわずかですが、このエラーにより生物は進化する、ともいえます。＊＊＊ローカス名古屋では、愛知県、岐阜県、三重県、長野県、富山県、石川県、福井県、滋賀県への出張鑑定を行っています。＊＊＊＊＊＊DNAparentagetesting、testADNdepaternit、DNA-Elternschaftstest、DNAGENESPH、DNA定、、OexamedeDNA、DNAtest＊＊＊
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<link>https://dna-nagoya.com/blog/detail/20231016140959/</link>
<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 14:45:00 +0900</pubDate>
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<title>DNAの基礎10</title>
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DNAとは何か？という疑問にお答えするため、「DNAの基礎」として生物の成り立ちからシリーズ化してお伝えします。細胞は分裂して増えます。細胞の中に存在するDNAも、分裂するそれぞれの細胞に正確に複製されます。ひとつの母細胞から、ふたつの娘細胞が作られます。遺伝情報をもったDNAがふたつの娘細胞に受け渡され、それぞれ母細胞と同じように生命活動を営むことができるようになります。間期で、細胞の中でDNAが複製され、同じDNAが2セット準備されます。分裂期でそれぞれの娘細胞にひとつづつDNA分配され分裂が完了します。遺伝子は生命の設計図といわれます。ということは多ければ多いほど複雑で高度な生物が作られるということになります。しかし、遺伝子の数が多いと複製に時間がかかり、そのため細胞分裂にも時間がかかることになります。成長が遅くなり、体も重くなります。分裂してから娘細胞が誕生するまでの期間の長さは、ヒトの細胞では約24時間と言われています。＊＊＊ローカス名古屋では、愛知県、岐阜県、三重県、長野県、富山県、石川県、福井県、滋賀県への出張鑑定を行っています。＊＊＊＊＊＊DNAparentagetesting、testADNdepaternit、DNA-Elternschaftstest、DNAGENESPH、DNA定、、OexamedeDNA、DNAtest＊＊＊
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<link>https://dna-nagoya.com/blog/detail/20231013000021/</link>
<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 00:33:00 +0900</pubDate>
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<title>DNAの基礎９</title>
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DNAとは何か？という疑問にお答えするため、「DNAの基礎」として生物の成り立ちからシリーズ化してお伝えします。人間の細胞は37兆個とも60兆個ともいわれています。その細胞ひとつひとつの中に核があり、その核には，46本のＤＮＡが存在しています。このＤＮＡ46本の長さの合計は、およそ1.8mになります。人間のDNAには60億個の塩基対（A,T,G,Cの組み合わせ）があります。しかし、この60億個の塩基対の中で、遺伝子として意味のある情報を持つ部分は１～２％しかありません。この１～２％にあたる部分が生命の設計図と呼ばれ、それぞれの体の各部分で、それぞれの体のパーツ（タンパク質）を作っています。46本のDNAは父と母からそれぞれ23本づつ受け継がれます。23本のDNAを1組と考えて、ゲノムと呼びます。人間は2組のゲノムを持っていると言えます。ひとつの長さが1.8ｍにもなるＤＮＡですが、タンパク質の糸巻きのようなものに巻き取られて、直径5～10μｍの核の中に収められています。顕微鏡でＸのような形に見えるものがそれで、染色体と呼ばれます。＊＊＊ローカス名古屋では、愛知県、岐阜県、三重県、長野県、富山県、石川県、福井県、滋賀県への出張鑑定を行っています。＊＊＊＊＊＊DNAparentagetesting、testADNdepaternit、DNA-Elternschaftstest、DNAGENESPH、DNA定、、OexamedeDNA、DNAtest＊＊＊
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<link>https://dna-nagoya.com/blog/detail/20231006094510/</link>
<pubDate>Fri, 06 Oct 2023 10:15:00 +0900</pubDate>
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<title>DNAの基礎８</title>
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DNAとは何か？という疑問にお答えするため、「DNAの基礎」として生物の成り立ちからシリーズ化してお伝えします。DNAは体の設計図などとよく言われます。DNAは4種類のヌクレオチドという分子が組み合わさって、二重らせん構造を作っています。DNAは細胞の中、真核細胞ではその核の中に存在しています。タンパク質を糸巻きのようにしてまとめられており、染色体と呼ばれます。ちなみに染色体とは、色素によって染色されやすいということで、そのように呼ばれています。ヌクレオチドとはリン酸、塩基、糖（デオキシリボース）がくっついた分子です。リン酸と糖がくっついてつながることにより、二重らせん構造となっていきます。塩基にはアデニン（A）、グアニン（G）、シトシン（C）、チミン（T)の4種類があります。二重らせん構造はAはTとのみ結合し、GはCとのみ結合します。この性質により二重らせんの一方は、もう一方を複製します。A、T、G、Cの並び方が遺伝情報であり、生命の設計図です。この配列により人間は人間に、ライオンはライオンに、カエルはカエルになります。＊＊＊ローカス名古屋では、愛知県、岐阜県、三重県、長野県、富山県、石川県、福井県、滋賀県への出張鑑定を行っています。＊＊＊＊＊＊DNAparentagetesting、testADNdepaternit、DNA-Elternschaftstest、DNAGENESPH、DNA定、、OexamedeDNA、DNAtest＊＊＊
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<link>https://dna-nagoya.com/blog/detail/20231002112620/</link>
<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 13:53:00 +0900</pubDate>
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<title>DNAの基礎７</title>
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DNAとは何か？という疑問にお答えするため、「DNAの基礎」として生物の成り立ちからシリーズ化してお伝えします。細胞には細胞核の中にDNAをもつ真核細胞と、細胞核を持たない原核細胞があります。当然真核細胞は原核細胞に比べて複雑な構造になっており、核のほかに葉緑体やミトコンドリアなどの細胞小器官があります。葉緑体やミトコンドリアは二重の膜を持ち、エネルギーの変換が行われています。葉緑体では光エネルギーを吸収して、ATPに変換した後、このエネルギーにより二酸化炭素から有機物を作り出しています。ミトコンドリアでは、酸素を用いて有機物を無機物まで分解して、有機物の持つ化学エネルギーをATPに変換しています。葉緑体もミトコンドリアも核の中にあるDNAとは別のDNAを持ち、別の生き物のように細胞の中で分裂、増殖をしています。なぜなら葉緑体やミトコンドリアはもともと別の生物だったものが、宿主に取り込まれてできたからです。捕食されて始まったと考えられる共生関係ですが、現在の生物の多くは、それぞれが独立しては生きていけない絶対共生の関係になっています。葉緑体やミトコンドリアは猛毒の活性酸素を放出しますが、宿主は過酸化水素を分解する酵素により身を守っています。ミトコンドリアDNAは母親からしか受け継がれないため、母系の血縁の識別に有効な検査方法です。ミトコンドリアの系譜をたどると、すべての人類の共通の母親にたどり着くことができます。ミトコンドリア・イブと呼ばれるこの女性は、およそ29万～14万年前のいづれかの時期にアフリカで生活していました。＊＊＊ローカス名古屋では、愛知県、岐阜県、三重県、長野県、富山県、石川県、福井県、滋賀県への出張鑑定を行っています。＊＊＊
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<link>https://dna-nagoya.com/blog/detail/20230925100155/</link>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 10:59:00 +0900</pubDate>
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<title>DNAの基礎６</title>
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DNAとは何か？という疑問にお答えするため、「DNAの基礎」として生物の成り立ちからシリーズ化してお伝えします。生物は、外見としては変化しなくても。体を構成する細胞は常に入れ替わっています。DNAが分裂して、新しい細胞を作るからです。エネルギーは、そのために必要となります。細胞内の酵素により有機物を分解し、ATPを合成しますが、この活動を呼吸といいます。ブドウ糖は呼吸の反応により二酸化炭素と水に分解されます。その際酸素を消費します。呼吸は酵素の働きにより低い温度で進み、細かな段階を経て有機物を分解し、ATPを合成します。ATPがADPとリン酸に分解されるとき、エネルギーが発生します。ADPとリン酸に分解されたものはATPに再合成されます。これは充電池と考えるとわかりやすいです。充電状態がATP、充電がなくなった状態がADPです。電池が充電されるように、ADPはATPに再合成されます。これらの反応はミトコンドリアの中で行われています。もともと他の生物であったミトコンドリアによって、地球上の生物は生存しています。＊＊＊ローカス名古屋では、愛知県、岐阜県、三重県、長野県、富山県、石川県、福井県、滋賀県への出張鑑定を行っています。＊＊＊
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<link>https://dna-nagoya.com/blog/detail/20230915094427/</link>
<pubDate>Fri, 15 Sep 2023 10:38:00 +0900</pubDate>
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<title>DNAの基礎５</title>
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DNAとは何か？という疑問にお答えするため、「DNAの基礎」として生物の成り立ちからシリーズ化してお伝えします。植物は、光合成を行っています。光合成とは、二酸化炭素と水を材料にして光のエネルギーを使い、有機物を作ることです。光合成は、細胞の中にある葉緑体で行われます。葉緑体の中で光のエネルギーにより、水を酸素と水素に分解します。酸素は外部に捨てられますが、水素はエネルギーを蓄えるATPという物質を作るのに使われます。ATPは二酸化炭素から有機物を作るのに使われます。動物はこの有機物を分解してエネルギーとしています。つまり植物の光合成により、地球の生態系は成り立っていると言えます。葉緑体は細胞膜の中に存在しますが、独自のDNAを持っています。これはミトコンドリアも同じです。ミトコンドリアは酸素を使って、エネルギーを作ります。独自のDNAを持っている、ということはもともとは他の生物だったと考えられます。人間の細胞の中にも当然ミトコンドリアが存在します、つまり、細胞の中に他の生物が共生している、ということです。＊＊＊ローカス名古屋では、愛知県、岐阜県、三重県、長野県、富山県、石川県、福井県、滋賀県への出張鑑定を行っています。＊＊＊
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<link>https://dna-nagoya.com/blog/detail/20230913161245/</link>
<pubDate>Wed, 13 Sep 2023 16:43:00 +0900</pubDate>
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<title>DNAの基礎４</title>
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DNAとは何か？という疑問にお答えするため、「DNAの基礎」として生物の成り立ちからシリーズ化してお伝えします。生物の体はタンパク質でできています。アミノ酸を組み合わせて、タンパク質を作る設計図がDNAの中に書き込まれていいます。体のそれぞれの部位は共通のDNAからそれぞれの部位のタンパク質が作られます。生体内では常に化学反応がおきていますが、その化学反応を促進する酵素もタンパク質でできています。代謝などの化学反応は常温、中性の穏やかな条件下では起こりにくいのですが、それを酵素により促しているということです。細胞の中で起きている化学反応は、酵素が触媒として働いています。例えばリゾチームという酵素は、細菌の細胞壁の成分にぴったりとはまり込む構造をしています。細菌と結合し、分解されることにより殺菌作用を行っています。それぞれの酵素は、ある特定の構造を持つ気質に対して作用します。例えばデンプンは、段階を踏んで複数の酵素で分解され、エネルギーが取り出されます。生物は多くの酵素をもち，それぞれの酵素は生体内で固有の反応に関わっています。＊＊＊ローカス名古屋では、愛知県、岐阜県、三重県、長野県、富山県、石川県、福井県、滋賀県への出張鑑定を行っています。＊＊＊
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<link>https://dna-nagoya.com/blog/detail/20230912103618/</link>
<pubDate>Tue, 12 Sep 2023 11:16:00 +0900</pubDate>
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<title>DNAの基礎3</title>
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DNAとは何か？という疑問にお答えするため、「DNAの基礎」として生物の成り立ちからシリーズ化してお伝えします。細胞を構成する成分はほとんどが水です。その次に多いのはタンパク質です。生命活動を支える科学反応は、水を媒介としてタンパク質でできた酵素の働きにより行われます。タンパク質の設計図はDNAの一部に書きこまれている遺伝子です。炭水化物と脂質はエネルギー源となり、炭水化物のセルロースは植物細胞の細胞壁をつくり、リン脂質は細胞膜を作ります。炭水化物は糖質と呼ばれ、ブドウ糖は呼吸の材料として使われます。タンパク質、炭水化物、脂質、核酸（DNA）は炭素を含む有機物です。生物は外界から物質を取込み、必要な物質の合成と不要な物質の分解を繰り返し、常に体の中身を更新しています。これを代謝と言います。エネルギーを吸収することと、放出することです。すべての生物は必要なエネルギーを有機物を分解する反応で得ています。これを呼吸といいます。呼吸で放出されたエネルギーはATPという物質に蓄えらえます。ATPがADPとリン酸に分解されるときエネルギーが放出され、生命活動が営まれます。ATPは分解された後、呼吸で得られたエネルギーにより、直ちにATPに再合成されるということが繰り返されています。過剰に摂取された炭水化物は代謝により脂質に変換され、エネルギーを貯蔵しています。＊＊＊ローカス名古屋では、愛知県、岐阜県、三重県、長野県、富山県、石川県、福井県、滋賀県への出張鑑定を行っています。＊＊＊
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<link>https://dna-nagoya.com/blog/detail/20230911113142/</link>
<pubDate>Mon, 11 Sep 2023 12:28:00 +0900</pubDate>
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<title>DNAの基礎２</title>
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DNAとは何か？という疑問にお答えするため、「DNAの基礎」として生物の成り立ちからシリーズ化してお伝えします。人などのDNAは細胞の中の核に入っていますが（真核細胞）、細菌の細胞には核をはじめとする細胞小器官と呼ばれる構造はありません。このような細胞は原核細胞と呼ばれます。生物は真核細胞と原核細胞に分けることができますが、細胞膜で囲まれている点とDNAを持っている点で、生物としての共通点を持っています。動物や植物はほとんどが真核生物です。細胞の中にはミトコンドリアが存在し、エネルギーを取り出しています。植物細胞の中には、葉緑体が存在していて光合成を行っています。また動物細胞にはない硬い細胞壁が備わっています。ウイルスは、DNAなどの遺伝子を含む物質とそれを覆う殻からできていますが、細胞と呼べるものではなく、内部でエネルギーを作り出すこともできません。しかし、動物や植物に感染して増殖します。ウイルスは生物の特徴の一部しか持っていないため、生物とはいえない不思議な存在です。＊＊＊ローカス名古屋では、愛知県、岐阜県、三重県、長野県、富山県、石川県、福井県、滋賀県への出張鑑定を行っています。＊＊＊
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<link>https://dna-nagoya.com/blog/detail/20230908214446/</link>
<pubDate>Fri, 08 Sep 2023 22:14:00 +0900</pubDate>
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